使い方


1. 読み込みたい bin キャシュが入っているディレクトリを、選択します
1

2. インポートボタンを押します
2

3. 読み込まれました
3


オプションについて


 

  1. CacheFolder 
    → 読込先のキャッシュフォルダを設定します。
  2. Import All Frames
    → ONにすると、キャッシュフォルダから見つけたキャッシュを全フレーム読み込みます。
  3. To Current Frame
    → ONにすると、現在のフレーム以降にキャッシュを読み込みます。
  4. Print Frames To Console
    → SystemConsoleに現在処理中のフレーム番号を表示します
  5. Use Object Transform
    → ONにすると、指定したObjectの位置・回転・拡大縮小を、読み込むキャッシュに適用させます。
        指定したObjectをアニメーションさせておくと、読み込みキャッシュのダイナミックな変形が行えます。
  6. Position, Rotation, Scale
    → Use Object Transformを行わない際に有効になります。
        読み込みオブジェクトの位置・回転・拡大縮小値を指定できます。
  7. Use 3D Cursor Position
    → ONにすると、Positionに、3Dカーソルの位置が使用されます。
  8. Emitter Location
    → 生成するエミッタ(ボックス)の位置です。
    →パーティクルの数のフレーム間の増減は仕様上、キャッシュに記録することが出来ないため、
       RealFlowImportでは、読み込む全フレームの内、最大のパーティクル数のフレームを求めて、
       そのパーティクル数分、パーティクルを発生させています。
       あるフレームを表現するのに不要なパーティクルは、エミッタのボックスの中に収納して
       見えないようにしています。

Comments